昨日に引き続き、花壇のシモバシラには、10~20cmほどの氷晶できました。
谷の家は、柳谷(やなぎやと)に位置しており、谷底のような地形のため、冷気が溜まって冷え込みが強いのでしょう。
根元の表皮がだいぶ剥がれてきて、茎の水分が失われてきていますが、もうしばらくは、この氷の芸術は楽しめそうです。
谷の家スタッフ
昨日に引き続き、花壇のシモバシラには、10~20cmほどの氷晶できました。
谷の家は、柳谷(やなぎやと)に位置しており、谷底のような地形のため、冷気が溜まって冷え込みが強いのでしょう。
根元の表皮がだいぶ剥がれてきて、茎の水分が失われてきていますが、もうしばらくは、この氷の芸術は楽しめそうです。
谷の家スタッフ
1月8日に今年最初のシモバシラの氷晶が見られましたが例年より気温が高いので氷晶がとても小さかったです。10時頃には完全に溶けてしまいました。
1月9日は朝冷え込んでいたのでシモバシラの氷晶が15~20㎝程成長していました。撮影に来られる方もおりました。(撮影1月9日 午前9時頃)
これから寒い朝にはまだまだ見られますので、防寒対策をしっかりして是非見に来てください。谷の家スタッフ
夜間の冷え込みで、今朝もシモバシラに氷晶でき、20㎝を超える高さまで美しい着氷が見られました。
その後、気温が上がり、10時過ぎには、繊細な氷晶は消えてしまいました。
今後も、茎の水分が残っている間(例年1月中頃まで)は、冷え込み次第で氷晶ができると思いますので楽しみです。
今日はクリスマスです。ここ数日の朝の寒さで連日順調にシモバシラの氷晶も育っています。ただ今日も日中はこの時期にしては暖かくなったため、10時半ころにはほとんど消えてしまいました。
谷の家スタッフ
昨日よりたくさんのシモバシラの氷晶が見られました。高さはまだ上がっていませんが(5㎝位)、少しボリュームが出てきたようです。
冷え込む朝が楽しみになりそうです。