公園の林内で、ウバユリ‐姥百合‐の花が咲きました!
木漏れ日のさす林内や林縁で自生するウバユリは
茅ヶ崎市の準絶滅危惧種にも指定されています。
保全ボランティア団体「柳谷の自然に学ぶ会」が
長年保全活動を続けてくださっていましたが
森の生長とともに林床が暗くなり、近年は芽生えの数がぐっと減り
2025年2月に環境整備を行いました。
Before 2025.1
道路際で咲いているのでぜひご覧ください。
公園の林内で、ウバユリ‐姥百合‐の花が咲きました!
木漏れ日のさす林内や林縁で自生するウバユリは
茅ヶ崎市の準絶滅危惧種にも指定されています。
Before 2025.1
道路際で咲いているのでぜひご覧ください。
台風も過ぎいつもの穏やかな里山に戻りアジサイの色も一段と色づき始めました。
谷の家の裏庭にある石垣のすきまは、ヘビたちにとってはお気に入りの棲み家のようです。
4月のある日、あたたかい日差しに誘われてアオダイショウとヤマカガシが石垣の上で遭遇し、その後ヤマカガシが大きなアオダイショウのからだの上に寝そべって仲良く日光浴をしていました。
種類も大きさもまったく違うのにアオダイショウも嫌がる様子はなく、とてもほほえましい様子ですね。この石垣には目が赤いシマヘビも棲んでいます。
今朝も冷え込み、5㎝ほどの氷晶ができていました。株の根元に、様々な姿の氷晶を見ることができました。
昨シーズンは、「シモバシラ情報」の最終が1月18日でした。今季は氷晶の現れるのが例年より10日ほど遅れていたのですが、そろそろこのブログを閉じる時期になったようです。
撮影 令和8年1月31日(土) 午前9時頃
厳しい冷え込みが続き、今朝も5~10㎝の氷晶ができていました。
今朝は、柔らかな羽毛のような姿が特徴的な氷の結晶に成長していました。表皮の裂け目から結晶ができているのがよく分かります。
茎の水分が少なくなり、上の方まで氷晶ができる時期は過ぎましたが、寒さが一段と強まるこれからは、シモバシラの根元にできる氷晶の形に注目です。
できる氷晶の形や大きさは、気温だけではなく、茎の水分量・風の向きや強さ・湿度・地面の状態などの条件によって様々です。同じ姿は見られないまさに「一期一会の氷の芸術」ともいえるのではないでしょうか。
| 上から見る氷晶の形も美しい! |
撮影 令和8年1月25日(日) 午前8時50分頃
谷の家スタッフ