2026年9月22日火曜日

コスモスが咲き始めました!

里の家、西階段下、農道沿いにて咲き始めました

満開までいましばらく、楽しみです♪

                                                   里の家スタッフ

9月22日(火)彼岸花開花状況

 2026.9.22 里の家周辺の彼岸花開花状況です。

里の家西側 農道沿い






小出川
今年は朝晩気温が下がる日が多かったためか
昨年よりも開花が早いようです。



小出川は台風25号の影響でかなり水かさが増していました。
散策の際はお気を付けください。

里の家スタッフ

2026年9月15日火曜日

9/20.21はダイヤモンド冨士

          お天気次第ではありますが、

9月20・21日は里山公園内からダイヤモンド富士が見られます!

※うるう年などの関係で、日付は1~2日前後する可能性があります。
国土交通省 関東地方整備局の資料を参考にしており、公園スタッフが確認したものではありません。






駐車場は通常通り18時閉場となりますのでご注意ください。

                           里の家スタッフ

2026年8月31日月曜日

里の家、彼岸花が咲き始めました!

 まだまだ暑い日が続いていますが、

里山は秋を感じる季節となってきました。

           里の家前広場にて      

                                里の家スタッフ 

2026年7月29日水曜日

ウバユリ・ヤマユリ 夏のユリ‧₊˚✧

 公園の林内で、ウバユリ‐姥百合‐の花が咲きました!


 

木漏れ日のさす林内や林縁で自生するウバユリは、環境の変化に敏感で
茅ヶ崎市の準絶滅危惧種にも指定されています。


園内の自生地では
保全ボランティア団体「柳谷の自然に学ぶ会」
長年保全活動を続けてくださっていましたが
森の生長とともに林床が暗くなり、近年は芽生えの数がぐっと減り
花もみられなくなってしまったため、
2025年2月に環境整備を行いました。


Before 2025.1


↓↓↓

After 2025.2


林床のアズマネザサやアオキの下草刈り、
実生常緑樹の伐採(一部環境指標種アカガシはのぞく)などを行い
明るくなりすぎない程度に整備しました。
下草刈りや、要注意外来植物トキワツユクサの抜き取りは継続して行っています。


整備したばかりの昨年は残念ながら開花がみられなかったものの
今年になって数年ぶりに花を咲かせてくれました!




ウバユリ (姥百合)

道路際で咲いているのでぜひご覧ください。

意外にも、
最も明るく、乾燥も大きいはずの法肩(道路際)で一番花が咲いてくれました!

林内には点々と青い葉が出てきています。
開花までには時間がかかるかもしれませんが、
ウバユリ群生地の復活を目指していきます。


*****

一寸峠(ひとあしとうげ)の近くでは
神奈川県の県花 ヤマユリ も大輪の花を咲かせています!






背の高さほどの斜面から、
お花の重さで大きく道路の方へ傾いで咲いています。
ぜひお顔を近づけて、ヤマユリの良い香りも味わってくださいね♪
(花粉がつかないようにご注意!(*´з`))


*****

・・おまけ・・

割竹でお花の名札を書いていたら、
シオカラトンボ が遊びに来てくれました!




あたりではアブラゼミやシジュウカラの鳴き声。

毎日とっても暑いですが、夏の里山歩きも楽しいですよ♪





2026年6月4日木曜日

谷の家 「里山ブルー」アジサイ

  台風も過ぎいつもの穏やかな里山に戻りアジサイの色も一段と色づき始めました。

表入口はアジサイがお出迎え

色づき始めは薄い色で爽やかなイメージで大きくなるにつれ濃くなりとても素敵な
「里山ブルー」になります。スタッフが愛着をもって呼んでいる名前です。

入口のアジサイ

大きく育ってきれいな色になりました

挿し芽で少しずつ増やし9株までになりました。

園路沿いはピングと紫

こちらも大きくなりました

公園の散策のご休憩にこちらの里山ブルーを見てゆったりとした時間をすごしてみてはいかがでしょう。

                                 谷の家スタッフ










2026年4月21日火曜日

4月18日(土) 春うららか~谷の家の石垣のヘビたち

谷の家の裏庭にある石垣のすきまは、ヘビたちにとってはお気に入りの棲み家のようです。

4月のある日、あたたかい日差しに誘われてアオダイショウとヤマカガシが石垣の上で遭遇し、その後ヤマカガシが大きなアオダイショウのからだの上に寝そべって仲良く日光浴をしていました。

種類も大きさもまったく違うのにアオダイショウも嫌がる様子はなく、とてもほほえましい様子ですね。この石垣には目が赤いシマヘビも棲んでいます。

(ヤマカガシは毒を持っていますので、ヘビたちを見かけたらあまり近づかず遠くから見守ってあげてください。)

         

                    上がアオダイショウ、下がヤマカガシ。

               
           ヤマカガシに乗られているアオダイショウものんびり顔です。

 
            赤い目のシマヘビ。少し寝不足気味かな?

                         谷の家スタッフ