2026年1月25日日曜日

1月25日 谷の家「シモバシラ」情報⑭

厳しい冷え込みが続き、今朝も510㎝の氷晶ができていました。

今朝は、柔らかな羽毛のような姿が特徴的な氷の結晶に成長していました。表皮の裂け目から結晶ができているのがよく分かります。

茎の水分が少なくなり、上の方まで氷晶ができる時期は過ぎましたが、寒さが一段と強まるこれからは、シモバシラの根元にできる氷晶の形に注目です。

できる氷晶の形や大きさは、気温だけではなく、茎の水分量・風の向きや強さ・湿度・地面の状態などの条件によって様々です。同じ姿は見られないまさに「一期一会の氷の芸術」ともいえるのではないでしょうか。

根元にできたたくさんの氷晶

羽毛のような姿に成長した氷晶








上から見る氷晶の形も美しい!







撮影 令和8年125(午前850分頃 

                                                       谷の家スタッフ