今朝も冷え込み、5㎝ほどの氷晶ができていました。株の根元に、様々な姿の氷晶を見ることができました。
昨シーズンは、「シモバシラ情報」の最終が1月18日でした。今季は氷晶の現れるのが例年より10日ほど遅れていたのですが、そろそろこのブログを閉じる時期になったようです。
撮影 令和8年1月31日(土) 午前9時頃
今朝も冷え込み、5㎝ほどの氷晶ができていました。株の根元に、様々な姿の氷晶を見ることができました。
昨シーズンは、「シモバシラ情報」の最終が1月18日でした。今季は氷晶の現れるのが例年より10日ほど遅れていたのですが、そろそろこのブログを閉じる時期になったようです。
撮影 令和8年1月31日(土) 午前9時頃
厳しい冷え込みが続き、今朝も5~10㎝の氷晶ができていました。
今朝は、柔らかな羽毛のような姿が特徴的な氷の結晶に成長していました。表皮の裂け目から結晶ができているのがよく分かります。
茎の水分が少なくなり、上の方まで氷晶ができる時期は過ぎましたが、寒さが一段と強まるこれからは、シモバシラの根元にできる氷晶の形に注目です。
できる氷晶の形や大きさは、気温だけではなく、茎の水分量・風の向きや強さ・湿度・地面の状態などの条件によって様々です。同じ姿は見られないまさに「一期一会の氷の芸術」ともいえるのではないでしょうか。
| 上から見る氷晶の形も美しい! |
撮影 令和8年1月25日(日) 午前8時50分頃
谷の家スタッフ
今日も高さ10㎝くらいまでの綺麗な氷晶ができていました。
昨日は日中も気温が低く、門柱の日陰になる株にできた氷晶は夕方の谷の家閉館時間にもまだ一部が残っているほどでした。
今日は昨日より少しだけ寒さは和らぐ予報ですが、何時頃まで融けずにいるでしょうか。
今日も優勢な寒気が居座り、引き続き綺麗な氷晶ができました。
高さは10~20㎝ですが、特に根元の結晶が大きく膨らんだところが多くフリルが見事です。
しばらく暖かかったため出来なかったシモバシラの氷晶が、小さいながらも少しですが6日ぶりに上がりました。高さは5~10㎝です。
今日から数日は寒波が近づいているため、明日以降も出現するかも知れません。
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月21日(水) 午前8時55分頃 谷の家スタッフ
今朝の霜柱は、全体的にやや小ぶり(2~15cm)です。
霜柱は日差しが当たるにつれて次第に溶け、10時頃にはその可愛らしい姿を消してしまいました。
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月15日(月) 午前9時5分頃 谷の家スタッフ
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月13日(火) 午前8時55分頃 谷の家スタッフ
昨日はできなかった氷晶が、風がない今朝は多くの姿を見せていました。
高さは5~30㎝くらいで、根元にはいくつもの美しい膨らみができています。
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月12日(月) 午前8時45分頃 谷の家スタッフ
今日の氷晶は、数は少ないながらも5~20㎝くらいの高さで上がっていました。
これから日中は昨日までと比べれば少し暖かくなるようなので、この時期ならではのせっかくの自然の芸術作品もまもなく消えてしまうことでしょう。
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月10日(土) 午前8時45分頃 谷の家スタッフ
今朝は3日ぶりにシモバシラの茎に白い花のような霜柱がたくさん見られました。
開館と同時に、数人の来園者が熱心に撮影されていました。
枯れた茎の根元から霜柱が伸び、長いものでは20~60cmほどに成長しています。 |
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花壇一面に立ち上がるシモバシラと、 茎から押し出される、 白い花のような霜柱。 繊細な氷の結晶。 |
谷の家の開館時間は、午前9時です。 開館前にお越しの場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月8日(木) 午前9時10分頃 谷の家スタッフ