2026年1月31日土曜日

1月31日 谷の家「シモバシラ」情報⑰

   今朝も冷え込み、5㎝ほどの氷晶ができていました。株の根元に、様々な姿の氷晶を見ることができました。

昨シーズンは、「シモバシラ情報」の最終が1月18日でした。今季は氷晶の現れるのが例年より10日ほど遅れていたのですが、そろそろこのブログを閉じる時期になったようです。












 撮影 令和8年131() 午前9時頃

 

谷の家スタッフ

2026年1月30日金曜日

1月30日 谷の家「シモバシラ」情報⑯

 今朝の天気予報によれば来週の中ごろからは急に暖かくなるということですが、今日は朝の冷え込みがあって5㎝と小さいながらも氷晶ができていました。

今季は出来始めが遅かったせいか、例年に比べて遅くまで可愛い姿を見せてくれましたが、いよいよ氷晶も終わりが近づいていることを感じさせます。 

      

                                    

      

                      
                      撮影 令和8年130() 午前845分頃 谷の家スタッフ


2026年1月26日月曜日

1月26日 谷戸の家「シモバシラ」情報⑮

厳しい冷え込みで、高さ5~15㎝くらいまでの氷晶がたくさん観られました。 今朝の氷晶は、絹糸でできたフリルをたくさん重ねたような、まるい形をしていたものが多く観られました。 お昼過ぎには、ほとんどが姿を消してしまいましたが、明日は、どんな氷晶が観られるか楽しみです。
        撮影 令和8年1月26日(月)午前9時20分頃  谷の家スタッフ

2026年1月25日日曜日

1月25日 谷の家「シモバシラ」情報⑭

厳しい冷え込みが続き、今朝も510㎝の氷晶ができていました。

今朝は、柔らかな羽毛のような姿が特徴的な氷の結晶に成長していました。表皮の裂け目から結晶ができているのがよく分かります。

茎の水分が少なくなり、上の方まで氷晶ができる時期は過ぎましたが、寒さが一段と強まるこれからは、シモバシラの根元にできる氷晶の形に注目です。

できる氷晶の形や大きさは、気温だけではなく、茎の水分量・風の向きや強さ・湿度・地面の状態などの条件によって様々です。同じ姿は見られないまさに「一期一会の氷の芸術」ともいえるのではないでしょうか。

根元にできたたくさんの氷晶

羽毛のような姿に成長した氷晶








上から見る氷晶の形も美しい!







撮影 令和8年125(午前850分頃 

                                                       谷の家スタッフ 

2026年1月24日土曜日

1月24日 谷の家「シモバシラ」情報⑬

 今日も高さ10㎝くらいまでの綺麗な氷晶ができていました。

昨日は日中も気温が低く、門柱の日陰になる株にできた氷晶は夕方の谷の家閉館時間にもまだ一部が残っているほどでした。

今日は昨日より少しだけ寒さは和らぐ予報ですが、何時頃まで融けずにいるでしょうか。




撮影 令和8年124() 午前845分頃  谷の家スタッフ   

2026年1月23日金曜日

1月23日 谷の家「シモバシラ」情報⑫

今日も優勢な寒気が居座り、引き続き綺麗な氷晶ができました。

高さは1020㎝ですが、特に根元の結晶が大きく膨らんだところが多くフリルが見事です。




明日もこのまま朝が寒ければ、この冬の使者がまた訪れてくれることでしょう。

                           撮影 令和8年123() 午前845分頃 谷の家スタッフ

2026年1月22日木曜日

1月22日 谷の家「シモバシラ」情報⑪

 強い寒気が襲来し、昨日は小雪が舞うような天候でした。 
  今朝は、氷晶が5~20㎝上がり、株全体に様々な姿の氷の芸術を見ることができました。 
 寒い中、写真を撮りに来られる方も多く訪れて、皆さん、楽しみにしていらっしゃる様子です。



 









撮影 令和8年122() 午前9時頃


                                                 谷の家スタッフ

2026年1月21日水曜日

1月21日 谷の家「シモバシラ」情報⑩

 しばらく暖かかったため出来なかったシモバシラの氷晶が、小さいながらも少しですが6日ぶりに上がりました。高さは510㎝です。


          

今日から数日は寒波が近づいているため、明日以降も出現するかも知れません。

 

※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。 

      撮影 令和8年121日(水) 午前855分頃  谷の家スタッフ

2026年1月16日金曜日

1月15日 谷の家「シモバシラ」情報⑨

   朝の霜柱は、全体的にやや小ぶり(215cm)です。










 

  霜柱は日差しが当たるにつれて次第に溶け、10時頃にはその可愛らしい姿を消してしまいました。 

※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。                     

      撮影 令和8年115日(月) 午前95分頃         谷の家スタッフ


2026年1月13日火曜日

1月13日 谷の家「シモバシラ」情報⑧

今朝は少し暖かったのでどうかな?と思っていましたが
高さ5~15cmと小さいながらもしっかりと氷晶ができていました。






氷晶は午前9時半頃には溶けて消えてしまいました。


 ※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。                             

              撮影 令和8年113日(火) 午前8時55分頃    谷の家スタッフ

2026年1月12日月曜日

1月12日 谷の家「シモバシラ」情報⑦

 昨日はできなかった氷晶が、風がない今朝は多くの姿を見せていました。

高さは530㎝くらいで、根元にはいくつもの美しい膨らみができています。


今日は日中の気温も低めの予報なので午前中くらいまでは残るでしょうか?

 

※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。                             

              撮影 令和8年112日(月) 午前845分頃    谷の家スタッフ

2026年1月10日土曜日

1月10日 谷の家「シモバシラ」情報⑥

 

今日の氷晶は、数は少ないながらも520㎝くらいの高さで上がっていました。

これから日中は昨日までと比べれば少し暖かくなるようなので、この時期ならではのせっかくの自然の芸術作品もまもなく消えてしまうことでしょう。

 


※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。

        撮影 令和8年110日(土) 午前845分頃 谷の家スタッフ

2026年1月9日金曜日

1月9日 谷の家「シモバシラ」情報⑤

   2日続けてシモバシラの氷晶ができました。


                   今日の氷晶の高さは1040㎝くらいです。


※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。

        撮影 令和8年19日(金) 午前850分頃  谷の家スタッフ

 

 

1月8日 谷の家「シモバシラ」情報④

 今朝は3日ぶりにシモバシラの茎に白い花のような霜柱がたくさん見られました。

開館と同時に、数人の来園者が熱心に撮影されていました。


枯れた茎の根元から霜柱が伸び、長いものでは2060cmほどに成長しています。




    花壇一面に立ち上がるシモバシラと、        茎から押し出される、

        白い花のような霜柱。              繊細な氷の結晶。


谷の家の開館時間は、午前9時です。 開館前にお越しの場合は、竹垣越しにご覧いただけます。          

撮影 令和818() 午前9時10分頃  谷の家スタッフ