2026年1月12日月曜日

1月12日 谷の家「シモバシラ」情報⑦

 昨日はできなかった氷晶が、風がない今朝は多くの姿を見せていました。

高さは530㎝くらいで、根元にはいくつもの美しい膨らみができています。


今日は日中の気温も低めの予報なので午前中くらいまでは残るでしょうか?

 

※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。                             

              撮影 令和8年112日(月) 午前845分頃    谷の家スタッフ

2026年1月10日土曜日

1月10日 谷の家「シモバシラ」情報⑥

 

今日の氷晶は、数は少ないながらも520㎝くらいの高さで上がっていました。

これから日中は昨日までと比べれば少し暖かくなるようなので、この時期ならではのせっかくの自然の芸術作品もまもなく消えてしまうことでしょう。

 


※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。

        撮影 令和8年110日(土) 午前845分頃 谷の家スタッフ

2026年1月9日金曜日

1月9日 谷の家「シモバシラ」情報⑤

   2日続けてシモバシラの氷晶ができました。


                   今日の氷晶の高さは1040㎝くらいです。


※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。

        撮影 令和8年19日(金) 午前850分頃  谷の家スタッフ

 

 

1月8日 谷の家「シモバシラ」情報④

 今朝は3日ぶりにシモバシラの茎に白い花のような霜柱がたくさん見られました。

開館と同時に、数人の来園者が熱心に撮影されていました。


枯れた茎の根元から霜柱が伸び、長いものでは2060cmほどに成長しています。




    花壇一面に立ち上がるシモバシラと、        茎から押し出される、

        白い花のような霜柱。              繊細な氷の結晶。


谷の家の開館時間は、午前9時です。 開館前にお越しの場合は、竹垣越しにご覧いただけます。          

撮影 令和818() 午前9時10分頃  谷の家スタッフ




2026年1月5日月曜日

1月5日 今日も結氷! 谷の家「シモバシラ」情報③

 昨日に引き続き今朝も見事なシモバシラの氷晶ができる冷え込みでしたが、すぐに気温が上がり始め、10時頃にはほとんど解けてしまいました。

ただ今季はシモバシラの茎の割れもまだ少なく、この先しばらくは結氷が期待できそうです。

         今日は2060㎝くらいの氷晶でした。

                                        根元の氷のふくらみがかわいいですね。

                                      隣のスイセンのつぼみも負けじと膨らんできました。

 

※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。                        

     撮影 令和8年15日(月) 午前845分頃    

 

 
谷の家スタッフ

2026年1月4日日曜日

1月4日 見事な氷晶!! 谷の家「シモバシラ」情報②

    年明けからの冷え込みで、花壇の「シモバシラ」(シソ科の植物)の株全体に、氷晶ができました。太い茎には、70㎝ほどの高さまで見事な氷晶が上がっていました。

今朝は、11時過ぎまで美しい氷晶がみられました。

今シーズンの着氷は遅れているので、これからもしばらく楽しめそうです。

20~70㎝くらいの氷晶です


茎の根元に様々な形の氷晶ができました


園路側の株にも40cmくらいの氷晶が
















※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。                                                                                     撮影 令和8年14日(日) 午前850分頃    

 

 
                                                      谷の家スタッフ

2025年12月28日日曜日

12月28日 初氷晶!! 谷の家「シモバシラ」情報①

    寒波襲来で、花壇の「シモバシラ」(シソ科の植物)の根元に、今季初の氷の結晶ができました。 

 今朝は、数本ですが、根元に5㎝程の高さまで氷の結晶が上がっていました。例年20日頃に初氷晶が見られることが多いのですが、今シーズンは遅れています。(昨年は1215日初氷晶)

株の根元にできた氷晶(5cm)


冷え込み次第で、更に氷晶が上に‼












この現象は、シモバシラの茎の水分が寒さで凍って茎を裂き、水分がにじみ出すように凍りながら、幾重にも重なったフリル状に氷晶ができるものです。

このことから、植物名が「シモバシラ」と名付けられました)

 今後の寒波により、しだいに氷晶が上まで伸びていきます。これから、どんな氷の芸術が出現するか楽しみです。

今後、シモバシラの着氷の状況を随時お知らせしていく予定です。

 ※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝や休館日にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。(1229日から新年1月3日まで、年末年始の休館となります。)                        

撮影 1228日(日) 午前9時頃    

 

 
谷の家スタッフ