昨日はできなかった氷晶が、風がない今朝は多くの姿を見せていました。
高さは5~30㎝くらいで、根元にはいくつもの美しい膨らみができています。
今日は日中の気温も低めの予報なので午前中くらいまでは残るでしょうか?
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月12日(月) 午前8時45分頃 谷の家スタッフ
昨日はできなかった氷晶が、風がない今朝は多くの姿を見せていました。
高さは5~30㎝くらいで、根元にはいくつもの美しい膨らみができています。
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月12日(月) 午前8時45分頃 谷の家スタッフ
今日の氷晶は、数は少ないながらも5~20㎝くらいの高さで上がっていました。
これから日中は昨日までと比べれば少し暖かくなるようなので、この時期ならではのせっかくの自然の芸術作品もまもなく消えてしまうことでしょう。
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月10日(土) 午前8時45分頃 谷の家スタッフ
今朝は3日ぶりにシモバシラの茎に白い花のような霜柱がたくさん見られました。
開館と同時に、数人の来園者が熱心に撮影されていました。
枯れた茎の根元から霜柱が伸び、長いものでは20~60cmほどに成長しています。 |
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花壇一面に立ち上がるシモバシラと、 茎から押し出される、 白い花のような霜柱。 繊細な氷の結晶。 |
谷の家の開館時間は、午前9時です。 開館前にお越しの場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
撮影 令和8年1月8日(木) 午前9時10分頃 谷の家スタッフ
昨日に引き続き今朝も見事なシモバシラの氷晶ができる冷え込みでしたが、すぐに気温が上がり始め、10時頃にはほとんど解けてしまいました。
ただ今季はシモバシラの茎の割れもまだ少なく、この先しばらくは結氷が期待できそうです。
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。
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寒波襲来で、花壇の「シモバシラ」(シソ科の植物)の根元に、今季初の氷の結晶ができました。
今朝は、数本ですが、根元に5㎝程の高さまで氷の結晶が上がっていました。例年20日頃に初氷晶が見られることが多いのですが、今シーズンは遅れています。(昨年は12月15日初氷晶)
| 株の根元にできた氷晶(5cm位) |
冷え込み次第で、更に氷晶が上に‼ |
この現象は、シモバシラの茎の水分が寒さで凍って茎を裂き、水分がにじみ出すように凍りながら、幾重にも重なったフリル状に氷晶ができるものです。
(※このことから、植物名が「シモバシラ」と名付けられました)
今後の寒波により、しだいに氷晶が上まで伸びていきます。これから、どんな氷の芸術が出現するか楽しみです。
今後、シモバシラの着氷の状況を随時お知らせしていく予定です。
※谷の家の開館時刻は、午前9時です。早朝や休館日にいらした場合は、竹垣越しにご覧いただけます。(12月29日から新年1月3日まで、年末年始の休館となります。)
撮影 12月28日(日) 午前9時頃
谷の家スタッフ