2022年8月14日日曜日

夏が好きな昆虫たち

 暑い夏が続いています。

暑い中でも多くの昆虫は、元気で活動的です。

春に生まれたカマキリは、夏にはすっかり成長していて

葉や木陰などで見ることがあります。

擬態したカマキリ

公園内のあちこちで鳴いているセミたちですが

夜暗くなり始める頃に、幼虫が土から出て来て

近くの木や葉などに上って羽化を始めます。

すっかり羽が乾くと、早朝の澄んだ空に元気よく

飛び立っていくのです。

こんなところでも見つけました。

アブラゼミ

抜け殻は、木やその葉の裏などで

見つけることができます。



散策の途中で見つけてみてくださいね。


里の家スタッフ









2022年8月7日日曜日

アカボシゴマダラ

 富士見の丘のあずまやで目を引く蝶を見つけました。

近付いても逃げずに、柱に浸み込んだ水を飲んでいました。
翅の赤い模様が特徴的なこの蝶は
「アカボシゴマダラ」というタテハチョウの仲間です。



アカボシゴマダラは奄美大島にも同名の固有亜種がいますが、
この辺りで見られるのは外来のものです。
外来のアカボシゴマダラは生きたまま許可なく運搬することを禁じている
「特定外来生物」に指定されています。
公園内で見つけても決して持ち出さないでください。

里の家スタッフ

2022年7月25日月曜日

里の家の夏

 2022年7月

彼岸花の球根を植えました。奥には向日葵が植えてあります。

それぞれ、咲く時期が違うので楽しみですね。





ど根性ひまわり        2011年、東日本大震災があった年の夏、津波でどこからか流れ着き、塩害にも負けずに「がんばろう!石巻」と書かれた大きな看板脇に咲いた一輪のひまわりは「ど根性ひまわり」と名付けられ、とれた150個の種から育った子孫は世界中に広まっています。         
  



    


宇宙アサガオ
宇宙飛行士と一緒に宇宙を旅したアサガオの種を育てています。
成長すると日差しを和らげてくれる、グリーンカーテンになります





                                                                               
                            里の家スタッフ

2022年6月29日水曜日

谷の家 ハンゲショウ(半夏生/半化粧)

 谷の家の花壇にハンゲショウ(半夏生/半化粧)の花が咲き始め、葉っぱも白く色づき始めました。まさに半分化粧をしたようです。(虫を引き寄せ受粉させる為に花の近くの色が変わりその時期が過ぎると緑の葉っぱに戻ります。)


暦の上で半夏生の頃に花が咲き始めることからこの名前がついたとも言われているそうです。(諸説あり) ちなみに2022年の半夏生は7月2日です。

今年は、隣に植えている「シモバシラ」と「シュウメイギク」の成長の勢いがあり、半夏生が少し小さめな作りになっています。




公園にお越しの際には、この不思議な植物ハンゲショウ(半夏生/半化粧)を是非ご覧になって下さい。

                             谷の家スタッフ
















2022年6月26日日曜日

記念ガーデンの紫陽花


記念ガーデンの紫陽花が見頃を迎えています。

目立たない場所に、ひっそりと咲いています。

是非、お立ち寄りください。











記念ガーデン


2022年6月25日土曜日

谷の家 紫陽花

 今年も色鮮やかに紫陽花(里山ブルー)が咲き始めました。


この里山ブルーと言う名前は、毎年きれいに咲いてくれる花を見てスタッフが愛着を持って付けた名前です。




                 一つだけとても大きな花が咲いています。


昨年挿し木をした小さな紫陽花も元気よく花が咲いています。



           


公園にお越しの際は、里山ブルーを是非ご覧になって下さい。



                       撮影日6月24日  谷の家スタッフ

2022年6月2日木曜日

そばの花が見頃です

公園北側の里の家の周りでは今

そばの花が満開です。 








そばの花は、他の多くの花とは違い、
おしべとめしべが別々の花に存在するので
実を付けるのには風や虫の手助けが不可欠なのだそう。
そのせいなのか、そば畑にはモンシロチョウがたくさん飛んでいました。




6月中旬頃までは白い可憐な花を楽しめそうです。
公園へお越しの際は是非足をのばしてみてくださいね。





里の家スタッフ