富士見の丘のあずまやで目を引く蝶を見つけました。
近付いても逃げずに、柱に浸み込んだ水を飲んでいました。
翅の赤い模様が特徴的なこの蝶は
「アカボシゴマダラ」というタテハチョウの仲間です。
アカボシゴマダラは奄美大島にも同名の固有亜種がいますが、
この辺りで見られるのは外来のものです。
外来のアカボシゴマダラは生きたまま許可なく運搬することを禁じている
「特定外来生物」に指定されています。
公園内で見つけても決して持ち出さないでください。
里の家スタッフ
富士見の丘のあずまやで目を引く蝶を見つけました。
谷の家の花壇にハンゲショウ(半夏生/半化粧)の花が咲き始め、葉っぱも白く色づき始めました。まさに半分化粧をしたようです。(虫を引き寄せ受粉させる為に花の近くの色が変わりその時期が過ぎると緑の葉っぱに戻ります。)
今年は、隣に植えている「シモバシラ」と「シュウメイギク」の成長の勢いがあり、半夏生が少し小さめな作りになっています。
谷の家スタッフ
今年も色鮮やかに紫陽花(里山ブルー)が咲き始めました。
この里山ブルーと言う名前は、毎年きれいに咲いてくれる花を見てスタッフが愛着を持って付けた名前です。
公園北側の里の家の周りでは今
そばの花が満開です。