2020年12月20日日曜日

ロゼット、まるで小さな美術館

  寒い毎日が続いていますね。

今日は道端の日向ぼっこスタイル、ロゼットの野草を紹介します。

  

ロゼットってなに?

ロゼットとは、もともと「バラの花」を意味する言葉です。茎を立ち上げず、葉を地際に放射状に広げた植物のことです。

こうしたロゼット葉をもつ植物には、二つのタイプがあります。

1つは、踏みつけられたり刈り取られたりするような環境下で生きるために、一生低く平らなロゼット型になっているもの。

もう一つは、秋に芽生えた苗が冬の厳しい寒さに耐えるために、地に伏して風雪や乾燥をしのぎながら、太陽の光を無駄なく受けるためにロゼット状になったもの。



 冬は他の背の高い草が枯れて、競争相手がいなくなります。

そんな時分からコツコツと太陽の光を集め、花を咲かせる栄養を蓄えているのです。


 ロゼットを観察するにはもってこいの季節。

 
皆さんもぜひ

足元のかわいい花のような草に目を向けてくださいね。







 










2020年12月19日土曜日

12月18日 みごとな氷晶!「シモバシラ」の冬化粧!!

  今朝も冷え込み、谷の家花壇のシモバシラ(シソ科)には、一段と美しい氷晶が上がりました。株全体に見られるフリルのような氷晶は、まさに氷の芸術ですね。



2020年12月18日金曜日

里の家花壇は、色とりどり~♬

「里の家」の前庭花壇は、色とりどりのお花が咲いています。
寒々とした空気の中でも、たくさんのお花が元気に育ってくれました。
お散歩の途中にでも、ちょっと花壇を覗いてみてくださいね。
ひと足早い春のような景観に、心が和むこと請け合いですよ。





 



2020年12月17日木曜日

12月17日 「シモバシラ」に霜柱出現?!








 年末を迎え、寒波がやって来ました。

 今シーズンも谷の家の花壇にある「シモバシラ(シソ科の多年草)」の根元に、見事な氷晶ができました。

 この現象は、シモバシラの茎の水分が寒さで凍って茎を裂き、水分がにじみ出すように凍りながら、幾重にも重なったフリル状に氷晶ができるものです。(このことから、植物名が「シモバシラ」と名付けられました)

 昨日16日に、今季初の氷晶(5㎝程)ができ、寒波により、これから氷晶が上に伸びていきます。これから、どんな氷の芸術が出現するか楽しみです。
 
 今後、着氷状況につきましては、ブログで随時お知らせします。

☆ 谷の家の開館時間は、午前9時です。開館前は、門の脇の竹垣越しにご覧いただけます。


2020年12月15日火曜日

富士山眺望!!

 寒波がやってきて、空気が冷たくなりましたね。

そんな空気の冷たい澄んだ日は、富士山が綺麗に見えるようになります。

これは、12月15日、里の家の裏から朝8時半頃に撮影したもの。

午前中の早い時間がとくにオススメですよ。

ぜひ、早めの来園をして富士山を眺望してみてくださいね。




2020年12月12日土曜日

アオサギ 発見

里の家から谷の家に向かうあぜ道でアオサギ発見!
近くで見ると大きいです。
美しい鳥です













 

菜の花 開花状況

【一寸峠 横】

一寸峠の菜の花畑はだいぶ開花が進んでいます。
4割くらい咲いています。




(写真2020年12月10日)


【畑の村 富士見の丘】

畑の村の富士見の丘近くにある菜の花畑は少しだけ開花
(写真2020年12月12日)

日当たりの良いところの菜の花が咲いているのでしょうか。
畑の村の西側の菜の花畑はまだ開花していません。

満開が楽しみですね(^v^)